弥勒の月・・・あさのあつこ・・P292 光文社

あさのあつこさんはバッテリーなどを執筆、先日も都市対抗野球での始球式に望む、思いを書くコンテスト「あさのあつこ賞」があり、選者としての紹介されていた。
最近児童文学から一般小説の世界にも活動の場を広げられたそうだ。

その中で見つけたのがこの本。久しぶりの時代小説挑戦。
闇の月・朧月・欠けの月・酷の月・偽の月・乱の月・陰の月・終の月の8章から構成されている。
履物問屋の稲垣惣助が、密会の帰りに、見かけた女性・・ところがそれから数時間後水死体としてあがってしまう。
亡くなったのは小物問屋の遠野屋の若女将のおりんだった。自殺か他殺か・・岡っ引稼業の伊佐治と、北定町廻り同心小暮信次郎の2人が、つて、勘色々と働かせて、真相を突き止めていく。

あさのあつこさんの時代小説もテンポ良く読む事ができた。
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