14歳・・・千原ジュニア・・P189 講談社

お笑いの千原兄弟の弟である、千原ジュニアが体験した、ひきこもりの時代の思い・・・行動・家族との関係、学校・友人などを絡めて綴られていく。

TVで見る千原ジュニアからは想像する事の出来ない、14歳の出来事。本人も苦しかっただろうし、家族も辛かっただろう。大きく立ちはだかる壁をなかなか超えていけない、それぞれのもどかしさが伝わってくる。

そんな葛藤の中で、兄からの「俺の見つけた世界で一緒に戦おう」と言う1本の電話によって、彼の心に変化が起こる。つけていた部屋の鍵を外して、パジャマからGパンとTシャツに着替えて。

ひきこもりと言う言葉が言われだし、今も多くの方がこの状態にいるそうだ。何かしら受けたダメージからなのか、それぞれ原因があるだろう。そんな心が癒される、何かしら心が動くきっかけを持つ事が出来たらと願う。
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