盗聴・・・真保裕一・・P272 講談社文庫

盗聴・再会・漏水・タンデム・私に向かない職業の5編からなる短編小説集。

どれも・・なかなか奥の深い話で、特に本の題名となった盗聴は、次々と暴かれていく真相が、ゾクッとするほど。盗聴されている事を発見していく仕事のはずが、それを逆に使われて窮地に追い詰められていく。意外な犯人に驚く。

他4編も、思っていない方向に話が広がり、楽しめる。
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読んでないのですが

絶対泣けるというのでこの本の中の「オレオレ詐欺」の話しをテレビで取上げていました。
人の心理と言うか痛いところを突いているな、と言う感じがしました。
本は読んでないけど、私は彼の芸名にはホントに感心しています。

才能

なかなかの作品でした。
絶対泣ける・・これは創作とわかってそこまでは行きませんでしたが、
人の純粋さ、人のもろさ、一途さなどを改めて感じる、
そんな話が綴られてました。
劇団に中には色々なひとりさんがいるのでしょう。

上手い!

>劇団に中には色々なひとりさんがいるのでしょう
思わず膝を打ちました!

遅くなりました

お褒めに預かり・・(なのに誤字あり^^;)
才能・・・得たいものですね。
でも文才は天性の素質でしょう・・
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けい

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    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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