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けい

  • Author:けい
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ママの狙撃銃・・・荻原浩・・P355 双葉社

小説推理に2005年3月~2006年1月号に掲載された同名小説に加筆修正されたもの。

春がもう少しで訪れる・・そんな時が一番好きな曜子は娘珠紀と息子秀太、夫孝平と平和な日々を送っている。

でも曜子には過去に秘密があった。曜子の祖父はアイルランド系アメリカ人で曜子はクォーター。25年前に日本に戻るまでアメリカで暮らしていた。銃社会のアメリカ・・祖父の手ほどきを受けて、銃の腕前はなかなかだったようだけど、日本に戻っては当然銃を手にする事などない。

そんなある日、1本の電話が・・・曜子の過去が甦り、新たな指示を受けざるを得ない状況に。

奇想天外な話だけど、真に迫ってきてついつい引き込まれて読んでしまう。ハードボイルドな世界が描かれるが、ママである曜子がなぜ???

娘のいじめに堂々と立ち向かう・・強くて頼もしいママ、その強さの秘密は・・
小説・・だからOKの世界だなと思いつつ。
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コメント

おおぉ、ダイハード 4.0のような主人公のお母さん!頼もしい!100万分の1で良いのでうちの母にエキスを!(姉にナイナイッとナイナイガールになって言われましたが・・)
でも良い意味でお母さんは子供にとって一番の味方でいて欲しいなぁ

内容は今の日本じゃ有り得ない~~~
(狙撃犯ですから(^_^;))と言う感じでしたが、
子供を守る母になった時は痛快でしたよ。
母を取るか仕事を取るか・・
よく言えばハッピーエンド、色々考えさせられる本でした。

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