夜は短し、歩けよ乙女・・・森見登美彦・・P301 角川書店

2007年本屋さんが売りたい本大賞第2位になった。
野生時代2005年9月・2006年3.10.11月に掲載。

表紙の挿絵がほのぼのした、ちょっと可愛い装丁。

同じサークルの後輩「黒髪の乙女」の恋してしまった、先輩のけなげな思いが楽しい一冊。
京都を舞台に偶然を装って、乙女に会おうとする先輩、それを受ける乙女。それぞれの心の内が順番に綴られる。
色々珍事件もあるけれど・・さてこの恋の行くへは???

地元にあるシャトーではじめてみて、今も売っている電気ブランが出てきたのが楽しかった。

先輩:人事を尽くして 天命をも まて
後輩:効して出逢ったのも 何かの御縁   としめられている。
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