淋しい狩人・・・宮部みゆき・・264 新潮社

久々に読んだ宮部さんの作品

小説新潮に1991年6月から1993年6月まで断続的に連載されたものに加筆訂正してまとめた1冊。

荒川土手下にある、田村書店は古本専門で、イワさんこと岩本末吉と週末は孫の稔が手伝いに来てくれる、小さな書店。(バイトも数名)

六月は名ばかり・黙って逝った・詫びない年月・うそつき喇叭・歪んだ鏡・淋しい狩人の6篇からなっているが、それぞれがかなり訳ありで、イワさんと稔が問題を解決・・・イワさんの優しさ、稔の機転、心温まる、そんな話が詰まっている。
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