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けい

  • Author:けい
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エイジ EIJI・・・重松清・・P398

山本周五郎賞受賞作。

14才の少年エイジは桜ヶ丘ニュータウンに住んでいる。戸建とマンションとで出来ている新興住宅地。
そんな一見静かな街で・・通り魔事件が多発した。後から棒状のもので殴ってくる、被害者は女性で22件もおきていた。ある日妊婦が襲われて、胎児が亡くなってしまうという事も。10代後半から20代前半が犯人らしいと噂となり・・エイジ達も落ち着かない。

同時進行で、エイジは密かに慕っているクラスの女子と同じ委員になって、ちょっとワクワクしたりドキドキしたり。

通り魔の犯人が捕まった・・身近な人物に混乱するエイジ達。噂では「好きだった子に邪険にされて」が動機と言う。

重松清さんならではの、表現で話が展開していく、家族、恋愛、友情、エイジの心の深い部分を絡めた14才エイジの物語。
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コメント

むふふふっ、久々に宮部みゆきさんの新刊が出ましたね。今から図書館に予約しても半年ぐらい待ちかしらぁ?
模倣犯の続編と言うか、模倣犯の登場人物が主人公のようです。
先に読まれたら、感想聞かせてくださいね。

新刊は「楽園」ですね。
今予約中です。
いつ読めるかな??
名もなき毒もまだ順番回って来ません・・

重松清氏の最初に読んだ本がエイジでした。
すごく感動して、甥に読ませなさいと姉に本を渡したっけ・・・
そうそう、図書館から予約していた「オロロ畑でつかまえて」が届いていますと連絡がありました。
早く借りに行かなくっちゃ!

そうでしたか

なかなか深いお話でしたね。
実際には無い、ナイフで刺したい気持ち・・
今はそれだけストレス社会なのでしょう、子供の世界でも。
重松氏の本は、いいですね。
オロロ畑来ましたか、是非楽しんで下さいね。
続編となる本も是非是非。(なかよし小鳩組・誘拐ラプソディ)

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