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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
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母恋旅烏・・・荻原浩・・P422 双葉文庫

荻原浩さん・・・一番初めに読んだのが、ドラマ化もされた、若年性アルツハイマーに罹った方の心の葛藤、家族の苦悩を描いた作品。その後色々挑戦しているけれど、様々なジャンルを書かれていることに素晴らしいな~と感じてしまう。

この本もコミカルだけど、「ぼく」の心のうちを細かに表現していて、ホロリとしてしまうラストでもある。

始まりはレンタル家族派遣業と言う、何度か話(小説)の題材として出てくる仕事を、なんだかんだの末に雇われは辞めて、独立して始める事から話が始まる。
花菱家が6人が中心となって話が進む。元は大衆演劇の役者だった、父親、清太郎の勝手気ままな性格に家族が振り回されて、借金は嵩むし、とうとう住む家を失ってしまうと言う緊急事態。

そんな時、かつてのよしみで旅回りの一座に加えてもらうことが出来た。でも旅回り・・まだ小さい「ぼく」は訳が分らない間に・音響係りになったり・・役者をこなす羽目に。
滅茶苦茶な世界の内容だけど、知らない世界を見るのはまた楽しい。

突然の母親の失跡、姉の芸能界デビュー、色々ある中で「ぼく」は意外な才能を発揮して役者として成長していく。

花菱一家は今頃どうしているのかな?
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コメント

本当に有るみたいですね。
私、脳とか心臓移植には反対なんです。
誰かの死を待って自分の生を維持する。
それも健康で出来るだけ自分と似た人の死を待っている。
生まれ変わりとは、また違う話だと思うんですよね。

移植の問題は難しいですよね。
脳はかなり気になるところです。
でも私は自分が頂いてと言う事は考えていないけれど、
移植のドナーカードは持ってます。
せめてお役にたてればと。
でも上の子達はサインしてくれなくて、
サインは末っ子です。
シビアな問題ですね。

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