ハリー・ポッターと謎のプリンス㊦・・・J.K.ローリング・・P509 静山社

いよいよ後編。

ダンブルドア教授との特別授業が続き、過去を様々経験したり見たり、少しずつヴェルデモート卿の過去が分ってくる。

マルフォイとスネイプ教授との不可解なやり取り、どちらもハリーの心を揺らしていく。

話が最終章に近づくにつれて、かなり複雑になってきた。でもどうなっていくのか、ますます読むスピードが早まる。

意外な事件、まさかあの教授の死があるとは考えもしなかったので、かなりショックでもあった。でも最後・・本当に死んでしまったのか・・何かしら、最終章でもある7巻で違う展開となる事を期待している。

成長していく、ハリー・ロン・ハーマイオニーの姿が頼もしい。時にはぶつかり、時には相手を尊重し。6年間という長さ、出版される事自体も長いので、余計に真実味があるような錯覚になるのか。

謎のプリンス・・父親ではと言うハリーの思いが覆されてしまったようだ。では、なぜハリーのもとにその本が来たのだろう?全てが最後に答えとして出てくるのだろうか。
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