朝日のようにさわやかに・・・恩田陸・・P275 新潮社

今年の3月に発刊、5年ぶりの短編集。新聞で見つけたのだったか、その時に予約を入れていたようで、手元に来た時はピンとこなかった。

それぞれの作品が何かしらの目的で書かれた物が集められているので、作風も様々、かなりの短編、過去の作品に出てくる人物のエピソードも。
タイトルとなった作品は、虚実入り混じりだと著者があとがきで書いている。

全体を読んで、はじめに本のタイトルとしての「朝日のようにさわやかに」・・なかなか感じ取る事が出来ない位、やはり恩田さんらしいSFタッチ・ホラー風作品の数々。最後に来てやっと出会ったけれど、「さわやかだったらいいのに」と言う思いがこめられているのかな・・などと勝手に解釈。
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