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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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失われる物語・・・乙一・・P301

6つの短編から構成されている。装丁がとても凝っていて、クラッシクだろうか、使い込んだ楽譜を裏返しの状態で本を包んでいて、油のようなしみがつけてある。表紙をめくると、薄っすらタイトルが紙の裏から読める(反対向きに印刷)そして銀色の紙の著者の乙一の文字。
一編毎のタイトルは楽譜に書かれてある。
あまりにも奇抜な装丁に図書館からの断り書きが書いてあった「表装は汚損ではなく本来のものです」

内容はミステリーなのか、かなり不思議な話が綴られる。最後に著者も書いているが「随分交通事故を題材にしてるな」と言うように、事故によって始まる話が3編。途中起こる事故が1篇、事故にあったことで話が終わっていくのが1篇。残りは殺人事件。
空想(と言うのか)と現実の中で起きる話はかなり不思議な世界。有得ない、そう思うから逆に楽しめるのかもしれない。
初めて読んだ著者の作品だけど、今回は期待とは少し違ったかもしれない。また機会があったら違う作品を読んでみたい。

1篇目の「Calling You」は好きな映画「バグダット・カフェ」の主題歌・・そのところを読んだときは親近感が沸いた。
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コメント

ミステリーは面白い...

ですね~
その先の話の進展を考えるとワクワクしますよね~
それにしても、けいさんの読書量には脱帽!
時々覘いていたのですが...
今日は、足跡ペッタンしますねぇ~

この本も読んでないわ~
新作かしら?
最近バタバタ続きで読書からまた遠ざかってます・・・(ToT)
けいさんを見習いたいモンです(でも思ってるだけで実行できないのよねぇ)

haruさん

足跡ありがとうございます。
ミステリー読み出すと面白いです。
この本は意外な方向に進んでビックリです。
是非、お試しを~~
読書・・楽しいのですよ。
図書館が近いのがラッキーなのかもしれません。

むーさん

2002年発行ですね。
映画化もされたそうですよ。「g@me」で藤木直人さんと仲間由紀恵さんで。
http://www.toho.co.jp/movie-press/game/welcome-j.html
感想は様々なようですが、私は面白かった。
東野圭吾さんはいいですね(^^ゞ
お時間があったら挑戦してくださいね。

ありえる?ありえない?

ありえないのかな?私には結構あるかも・・私はずっとお尻のポッケに携帯を入れてたので出しているにも拘らず、メールの着信バイブを感じたような気になったりしてちょっと危なかったです(~_~;)
それとどうしても理解出来なかった人の事があるきっかけで、全てが繋がって理解できたりします。よくも悪くもですが。
まるで本のラストを読んであっそういうことか!!と気付くのによく似てます。
その時は、絵に描いたみたいに想像出来るんですよね~
これって読書の産物だと思うんですけどけいさんは、いかがかしら?

遅くなりましたm(__)m
むーさんも読まれましたか?
頭の中で携帯のやり取り、しかもそれが本当か確かめて。
奇抜なストーリーとも思いますが、それもまた良しなんでしょう。
読書って色々な経験をさせてくれますね。
おんなじ事思っていたり、身近な地名が出てきたり。
今回は好きな映画の主題曲、かなりマニアックな映画でしたのに。
次々と・・新しい事を教えてくれたり、こんな作風もあるのね~~と新しい著者の挑戦は楽しみです。
やっとダ・ヴィンチ・コードの順番が来ました。

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