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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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うつくしい子ども・・・石田衣良・・P272 文藝春秋

私が好きな著者を同じに好きな方が、他の著者の本を読むとしたらとあげられていた方。
ネットのお仲間のブログでも紹介されていたので、お借りしようとしたら、その本は貸し出し中、予約を入れて、まずは導入、読みやすそうなタイトルを選んだ。

場所は架空だけれど、他の地名や霞ヶ浦などが出てきて・・常陸県・・どうも私が住んでる県が舞台のようだ。

夢見山中2年生の三村幹生が主人公。にきびのために少し肌に凹凸が出来てしまい、付けられてしまったあだ名が「ジャガ」、植物が好きで・・随所に野草の名前が出てくる。心優しい少年が故、いじめられる事もあるけれど、平凡な中学生だった。

そんな夢見山で起きた少女誘拐殺人事件。

ここでびっくりした。
前まで読んでいた本と、偶然同じ内容になるなんて。
犯人は・・幹生の弟だった。そこから家族の苦悩の日々が始まる。

耐える幹生、支える友達、固い友情で結ばれた3人によって、ある事実が分ってくる。
弟をコントロールした相手がいた。しかも父親は・・

2冊続けての、思いテーマ、作風と表現の仕方か今回の本の方が真に迫ると言う感じは抑え目だったけれど、周りの容赦ない対応、過激なマスコミと、作り上げてしまう報道などなどがよく描かれている。
実際起きている事件がある訳で、こういう事が繰り返されているのだろう。なんともやるせない思いになるのは・・身内ではないからなのかもしれないと反省もする。
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コメント

ありえる?ありえない?

ありえないのかな?私には結構あるかも・・私はずっとお尻のポッケに携帯を入れてたので出しているにも拘らず、メールの着信バイブを感じたような気になったりしてちょっと危なかったです(~_~;)
それとどうしても理解出来なかった人の事があるきっかけで、全てが繋がって理解できたりします。よくも悪くもですが。
まるで本のラストを読んであっそういうことか!!と気付くのによく似てます。
その時は、絵に描いたみたいに想像出来るんですよね~
これって読書の産物だと思うんですけどけいさんは、いかがかしら?

遅くなりましたm(__)m
むーさんも読まれましたか?
頭の中で携帯のやり取り、しかもそれが本当か確かめて。
奇抜なストーリーとも思いますが、それもまた良しなんでしょう。
読書って色々な経験をさせてくれますね。
おんなじ事思っていたり、身近な地名が出てきたり。
今回は好きな映画の主題曲、かなりマニアックな映画でしたのに。
次々と・・新しい事を教えてくれたり、こんな作風もあるのね~~と新しい著者の挑戦は楽しみです。
やっとダ・ヴィンチ・コードの順番が来ました。

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