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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
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嘘・・・藤堂志津子・・P396 幻冬社

一度お借りして、期限内に読みきれず再度予約をして挑戦。それをすっかり忘れていて、読み始めたら「あれ?読んだ事あるな・・」と思いつつ進めていって思い出した。
どうも・・最近、どなたに教えて頂いたんだろう?何を見て、予約を入れたんだろう・・と頭をひねる事がある。これはかなりまずいです。

この本も予約を入れたのだから・・どこかで教えて頂いたのだろうけれど・・忘れてます(+_+)

要約すれば・・・以前実際に聞いた事がある、レンタル家族の話。
今はそういう事は商売として成り立っているのかな?この手の話は、洋物でも読んだ事がある。家族や親族が少なくて、冠婚葬祭などに、親族を装ってもらう。または、何かこじれそうな時、恋愛の相手になってもらうなど・・・。

そんな中の1人玉貴によって話が展開されていく。ある時は孫に、ある時は恋人に、お化粧で若くも老けても見える玉貴にはうってつけの仕事でもあった。順調に進んでいるかに見えたある日・・それを逆手に取る依頼者が現れて・・騙されていく。

なんともやりきれない・・話かもしれない。
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コメント

面白そう、知らない作家さんです。
興味深々、早速予約します~

すごく面白かったですよね。
綾さんがなんとも言えない味を出してます。
荻原浩さんは「私の頭の中の消しゴム」の元となった、
「明日への記憶」を書かれた方ですが、初めの頃の作品は
すごく面白いんですよ。
オロロ畑でつかまえて・なかよし小鳩組も是非是非。

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