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けい

  • Author:けい
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明日の記憶・・・荻原浩・・P327 光文社

「私の頭の中の消しゴム」(韓国映画)を観たあと・・ちょっと皆さんの感想を読んだ。映画に疎い私・・そこで渡辺謙主演の映画が元になっていると言う事が分った。それなら原作を読んでみようと、予約した。

若年性アルツハイマーによって記憶が失われている・・主人公から見た自分、周りの様子と言う形で書かれている。主人公に下された辛い病名・・自分の父親と同じと言う事が、病状を知っている分余計に自分を苦しめる。
それを知った妻の動揺・・何とか遅らせる事は出来ないか、いいと分るととにかく試す・・それが主人公には余計に辛い。

まだ50歳、部長と言う大事なポスト・・段々仕事でのミスが目立ち。

読んでいるとかなり苦しくなる。「頭の中の・・」前回読んだ「私が壊れる時」を思い出しては自分にあてはまると怖くなる。病気に対する、他人の対応もかなり厳しいものもあるし・・サラリーマン社会の残酷さも感じる。

若年性という名が付く病気が増えている、今まであった機能が失われる、なんともせつない。
でも、いつ、誰が?何もそれは分らない、読んでる最中・・何かしていて忘れてしまうと「あれ?」なんて不安に。ちょっとなりきってしまいそうでしばらくこの手の作品はお休みかな。

読んだあと偶然新聞で著者のライフスタイルが、写真入で紹介された。自転車を愛用して、遠出をするそうだ。その先で色々な作品が浮かぶそう。作品に登場する地名も出ていた。
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コメント

これは姉が新聞の連載で読んで辛い~辛い~と叫んでいました。
私は、単行本になってから読んだんですけどね。
いつも思うのは、犯罪者より周りの人の方が大変だ。
なんですが、近くに息子が実父を殺した御宅がありでも普通にお家で生活されていたりするのでビックリしたりもします。
その息子(とっても中年)は、精神鑑定で無罪放免状態でお家で暮らしているらしくその方が怖かったりするので世の中って難しいわぁ~!!

情状酌量の余地ありと言うのもあるんでしょうね。
被害者・加害者と言うのも難しい時がありますね。
実は・・息子の中学では喧嘩で・・相手が転んだ時、打ち所悪くて亡くなってしまったのですよ。
そうしたら、殺人と言う事で加害者に。
それで家族は引っ越されてしまいました。
もう9年位になるかな・・未だに争いが続いてます。
亡くなった子の親御さんが市や県を相手に上告していて、
先日、証人として本人出廷で謝罪したとか。
でも家族は納得しないようです。
これに関しては・・喧嘩という事で、嘆願書に署名したのです。(少年院送りにならないようにと)
これもまた難しい事件(事故)です。

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