プロフィール

けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ようこそ・・


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恋愛寫眞・・・市川拓司・・P269 小学館

図書館から「順番が来ました」とメールがあって取りに行ったけれど、なぜこの本予約したんだろう?と分らなかった。なんだろう?お恥ずかしい。その時お借りしたほか2冊も???
読んで、検索かけてやっと理由が分った。

副題:もうひとつのものがたり

2003年6月公開された「恋愛寫眞」の脚本を発案として、小説版もうひとつのものがたりとして著者が書き下ろしたそう。もうひとつのものがたりが昨年10月「ただ、君を愛してる」と言う映画http://www.aishiteru.jp/index.htmlとなって公開された。それで・・読もうと思ったのかな。(曖昧で・・困ったものです)

「恋愛寫眞」と「ただ、君を愛してる」は登場人物、ある程度のストーリーは似ているけれど、全く違うのが、アメリカ行きの場面。
主人公誠人と誠人が教えたカメラテクニックで静流が、コンテストに向けて、色々な写真をお互いに撮る。やがて結果が発表されると、静流だけが賞を取っていた。そして同居(同棲ではない)していた誠人のアパートから姿を消してしまう。数年たって、アメリカに住むという静流からのエアメール、個展を開くと言う。静流に会いに、個展を観にアメリカに向った誠人の前に現れた静流?・・・でもそこにいたのは。

「恋愛寫眞」では、アメリカに行く目的がちょっと違っていた。映画のストーリーを読んでみると、「もうひとつのものがたり」である、「ただ、君を愛してる」の映画のほうが、話の構成としていい気がする。

ちょっと変わっているけれど、魅力的な静流、感情は殺して温かく見守る誠人、せつない恋のものがたり。
ハッピーエンドではないけれど、辛い現実があったけれど・・静流の個展が誠人を癒してくれる・・最後はきっと映画を観た方も温かいものがこみ上げてきただろう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kei19.blog11.fc2.com/tb.php/1163-de5e5069

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。