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けい

  • Author:けい
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兄弟・・・なかにし礼・・P348 文藝春秋

作詞家・・なかにし礼さんの自伝小説

これまでこれほどに憎しみに満ちた文章は、読んだ事がなかったかもしれない。

華々しくみえた・・作詞家の時代にこれだけの苦悩があったのだと、しみじみと感じる。そんな風に全く感じる事はなかったけど、裏側に秘められた・・憎悪、なんて辛い現実。

兄弟・・あまりにも傲慢だった兄に対する・・許したい、でもそれ以上の仕打ちに許せない、許したくないと言う葛藤が悲しく描かれている。

兄の戦友と会い・・兄の言葉を確かめる・・思いが現実のように話されていた事を知って愕然とする。

「兄貴、本当に、本当に死んでくれてありがとう!」と最後に弟は海に向かって叫ぶ・・なんともやりきれない・・言葉が重たい。
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そのときは彼によろしく

そのときは彼によろしく『そのときは彼によろしく』(そのときはかれによろしく)は、市川拓司による恋愛小説。2004年10月7日、小学館から刊行された(ISBN 4093861382、定価1,575円)。あらすじ登場人物
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