探偵ガリレオ・・・東野圭吾・・P293 文芸春秋

以前読んだ、予知夢・容疑者Xの献身と同じシリーズ第一作。
この本から、警視庁捜査一課の草薙俊平と帝都大学理工学部物理学科第十三研究室にいる、湯川学助教授との迷コンビの活躍が始まる。
「燃える」「転写る(うつる)」「壊死る(くさる)」「爆ぜる(はぜる)」「離脱る(ぬける)」の5章から構成されている。

草薙刑事の捜査をもとに、湯川助教授がそのトリックや、殺人方法を解明、事件の解決となる。

人間の弱さ、醜さ、浅はかさ・・・それを見抜きつつ、解決していく様子はテンポ良く進み、どんどん読み進めてしまう。

最後のオチもなかなかいいので・・また次を読んで見たくなる。
続編が出ることを期待したい。
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