幸福御礼・・・林真理子・・P310 角川文庫

何事も挑戦!と初めてエッセイ以外の林真理子さんの小説にトライ。

降って沸いた・・夫の選挙出馬の話の戸惑う様子が描かれている。
伯父である知事が余命いくばくもないと分り、その後を継ぐべくかり出される事となった、甥である主人公由香の夫大鷹志郎。
「選挙に出るなら離婚!」とつっぱねるつもりが、姑である春子に押し切られ・・・

いつの間にか、状況が変わっていく・・その心の変化が描かれている。あんなに嫌っていたことなのに最後は・・・
女性のいざとなった時の強さを感じる。

ちょうど読んでいる時、ここは県会議員の選挙が始まる時だった。その中でも様々なドラマがあるのかな?ふと思った。
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けい

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