殺人事件は雲の上・・・東野圭吾・・P259 光文社文庫

傑作ユーモア推理小説

新日航スチュワーデスの早瀬英子、通称エー子と同期の藤真美子、通称ビー子。ビー子はスチュワーデス?と言う体格らしく、ビー玉のように丸い?エー子と常に行動している事もあってビー子と呼ばれているそう。ルームメートでもあるこの2人が、飛行機内で出会った人達の事件の解決に名推理振りを発揮する。
それぞれ2人の持ち味を生かして、テンポ良く話が進んでいく。

鋭い感性の持ち主のエー子と、あっけらかんとしたビー子、それぞれの個性が、絶妙なタイミングで楽しめる。
シリーズ化されていたらと思う。
今から17年前に出版された本、最近この著者の本を読むことが増えたけれど、こんなソフトタッチな話も書かれていたんだと、私の発見。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。
カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ようこそ・・
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク