プロフィール

けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ようこそ・・


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

涙そうそうジュニア版・・・吉田紀子・・P131 汐文社

こちらも映画化された作品。
「涙そうそう」はBIGINの曲に森山良子さんが歌詞をつけて、夏川りみさんが歌い大ヒット。
現実にも、森山良子さんが大切なお兄様を亡くされた・・その思いを綴られたそう。

本の内容も・・歌詞そのもの。なんともせつない内容に・・心が打たれる。血のつながらない兄弟、それを越えた強いつながりの兄妹。悲しい最後がとても残念、できれば幸せになって暮らして欲しかった。そう思わずにはいられない作品。
スポンサーサイト

コメント

読んで頂いたんですねv-87
利用者さんが、俊藤浩滋のお葬式にも出席されて俳優、女優さんが一杯で(でも俳優さんは、ドウラン焼けで汚かったとか・・(~_~;))で富士純子さんと並んで親戚席に居たというお話に???だったんですが、俊藤浩滋の娘で女優になった純子は、富士純子さんだったんです!!
利用者さんは、おそめ父親側の親戚で本の初文の舅のお話は、聞いたことが無く今では、本当の事かどうか弁解してしてくれる人達はもう墓の中で分からないそうですが。
今もおそめさん、介護を受けながらご健在のようです。
少し前は歩けていたので、うなぎやさんであちらこちらに配達を頼んでさて帰ろうとしたら「お家が分からないわ・・」という事でお店の方に送ってもらったりしたそうです。
この本の話氏を出来て嬉しかったです♪色付きの文字

楽しみに

むーさんが裏話をと言われていたので楽しみにしてました。
ありがとう・・純子さんは寺島しのぶさんのお母様、富司純子さんでしたか。
今は亡き人のお話からも構成されてるから、違うところもあるのでしたか。
それにしても見事な女性でしたね・・今もご健在でしたか。
今は昔の面影、どうなんでしょうか、
著名人をも虜にした・・素敵な女性だったのでしょう。
それでも俊藤さんに散々困らされたのに頼っていたのが不思議でした。
妹さん、娘さん、それぞれの思いもちょっと複雑?
なんとも不思議いっぱいの女性です。
教えてくれてありがとう、初め見たとき厚さにびっくりしましたが、
どんどん進みました。

おそめさん自身は本の通りの方でホントに綺麗で全くお金に執着が無く下足番の方にまで大金のチップを渡していたそうです。
利用者さんの弟さんがお店を出す時にもお世話になったのにも関わらずお店に来られて全員にチップを払って行かれたそうです。
京都のおうちも凄かったそうです。
嬉しいのがね、「おそめ」と呼ぶのでなく秀ちゃん、としちゃん、たけちゃんで呼び合う心許しあえる仲という事です。
そうそう、今もお肌といいとても綺麗そうです。
従兄弟でありながら(子供のころから知ってるのに)ドキッとすることもあったそうですよ^m^
これといって何もされて無いそうなのに・・・羨ましい~

ありがとう^^

利用者の弟さんの開店祝いでもおそめさん流は健在だったのですね。
チップの額も大金v-88、おそめさんそのものですね~~。
京都で建てたという家を一度見に行きたいななんて、読みながら思いました。
おそめさんのルーツを訪ねて、なんて事が出来たらいいです。
本で読んでもかなりの豪邸ですものね。
おそめさんから秀ちゃんに戻られる事もあるのでしたか。
そんな時は、ごく普通の方なのかな?
旦那様に尽くされる時は、ホント普段と別人の感じでした物ね。
でも分け隔てなく、人に接する・・素敵なかたです。
若い頃は皆が振り向く、お肌も綺麗・・持って生まれた、
おそめさんの魅力なのでしょうね。
色々見習うべき事が多い方です。
これからも、お元気で、そう願っています。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kei19.blog11.fc2.com/tb.php/1143-a3973325

 | HOME |  ▲ page top