虹を操る少年・・・東野圭吾・・P281 実業之日本社

引き続き東野圭吾氏の作品。

きっと現代にかけてる何かを訴えたい、そんなメッセージが込められてる気がする。
ストレスの多い社会、子供達も何かを求めている。
それが、この小説では主人公光瑠(みつる)が考え出した光の芸術、光楽コンサート、それによって若者は心が安らぎ、また明日への活力となる。
しかし・・コンサートに間が空くようになると、段々子供達には禁断症状に似たものは発生する。落ち着きがない、無気力、などなど・・
それをみている親達も子供の変化に焦りを感じる。
それを逆手に取る集団が現れて・・

ありえないけど、きっと現代の若者なら・・みんなと同じ!そう飛びついてしまうかもしれない。誘惑に勝てるか?少し怖い気もした。
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