容疑者Xの献身・・・東野圭吾・・P352 文藝春秋

HPのお仲間に教えていただいた1冊。その直後直木賞受賞作品となって、図書館で予約を入れたらすごい人数待ちに、楽しみに待っていた。

何気ない日常が壊れる日・・それは母娘2人のつつましい暮らしに訪れた。
そうするしかなかった、そうじゃなければどうなっていたか。
騒ぎを聞きつけた・・隣の部屋の住人がやってきて。

彼は母親に淡い恋心を持っていた、それがそうさせたのか、もっと違う理由?それからが容疑者Xの献身としての始まり。

学生時代の友人、その友人の警察官・・色々を人物を絡ませて話が進む。

献身は結局・・裁かれなくてはならないものも裁かれるようになって終わる。シナリオが崩れたけれど、それが一番じゃないかなと思う。彼の悲痛な叫び・・果たせなかった事の後悔?それとも?
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