サイボーグとして生きる・・・マイケル・コロスト・・P298 ソフトバンク クリエイティブ

教えて頂いた一冊、予約を入れて思いの他早く読む事ができた。

日本でもかつてあった、妊娠中のお母さんが風疹にかかり、赤ちゃんに難聴の子が沖縄だったでしょうか、多かったと聞きます。
著者もそんな一人。

難聴から(補聴器で何とか聞けた)ある日突然、全く耳に音が伝わらなくなる・・失聴・・と言う辛い立場に。
その当時、アメリカでは手話を使わずに相手の唇を読む読唇術が広まっていた。
著者マイケルは成人して、仕事をバリバリとこなしていた時だっただけに、辛いことだった。もどかしい日々を送る中・・耳にの奥(脳)に装置をつけて、聴力を取り戻すと言う事が行われ始めた。
迷った挙句の決断・・それを彼はサイボーグと表現した。

なかなかなじまず・・大変な思いをもされるが、自分の恋愛の体験談なども交えて・・どのようにして聴力を昔に近づけていくか・・進化していくインプラント(装置)の様子を伝えてくれる。

医学の進歩と・・早期発見、早期治療の大切さを説いている。日本ではどうなっているんだろう。調べてみようと思っている。
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