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けい

  • Author:けい
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ドミノ・・・恩田陸・・P340 角川書店

賑やかな街を描いた装丁、ドミノ?何だろう興味津々でお借りしてきた。
表紙をめくると東京駅の構内図、次の4ページ分には登場人物が似顔絵付で紹介されている。肩書きに、好きな事夢などが書かれている。
へ~~珍しいなと思いつつ読み始めた。

登場人物がいくつかに分かれて、東京駅構内またその近くでそれぞれの話で進み、場面が次々と代わるので、?頭の中を整理していかなくてはならない。

誰の推理が一番か、子役のオーディション風景(キーワードあり)、生命保険会社のその月の成績の閉めのためのごたごた、俳句仲間のオフ会の待ち合わせ、分かれた女性のために従姉妹の彼女に成りすましてもらいで別れを告げえる場所へ。訳がありそうな「試作品」の入った袋をうっかり人とぶつかってしまい偶然会った別の「どらや」(かなりのキーワード)の袋と間違えてしまい焦っている。など等・・

中高を茨城で過ごした著者だけあって、キーワードともなるどらやの袋を持っていた、もう一人の人物、俳句のオフ会のために初めての上京した老人が茨城県出身の設定には(^^)。

結びつかないような、この話一つ一つがやがて近寄ってくる、登場人物も引き寄せられるように近くに。
生命保険会社のために、バイクを飛ばしてもらったことで、警察が目をつけていた人物だったこともあって、執拗に追ってくる警察・・それがどんどん増えてきてやがて東京駅に。

最後は手に汗握る・・ちょっとスリリングな展開に思わず読みいってしまった。面白かった。
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