原っぱ・・・池波正太郎・・P216 新潮文庫

池波正太郎さんの現代小説。

教え子としての牧野、父親としての牧野、祖父としての牧野、脚本家としての牧野・・・それぞれの顔がとてもよく描かれて、こちらも色々な思いで読むことが出来てなかなか味のある作品。

時代小説もいいし、現代小説もいい、これから色々な方に挑戦していこう、と思った一冊でもある。
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