にわか大根・・・近藤史恵・・P284 光文社

副題「猿若町捕物帳」

「吉原雀」「にわか大根」「片陰」3つの話、事件を同心玉井千陰と子分の八十吉が解決していく。

にわか大根・・大根役者のこと、急に芝居が下手になってしまう、訳ありの役者の本心を突き止めていく。

小気味いい感じで話が進んでいき、吉原の廓や中村座の女形が出てくるが、千陰の生真面目な性格が表れていて、すんなりと読めるところがいい。

初めて読んだ著者の作品だったけれど、楽しく読むことが出来た。
すっかり時代小説にはまっている、次はどなたの作品に挑戦しようか。
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