グッド・ラック・・・アレックス・ロビラ フェルナンド・トリアス・ベス・・P117 ポプラ社

この本も次男から借りた。

ある晴れたの午後、セントラルパークのお気に入りのベンチに座る64歳になるマックス。隣の同年輩の男が座ってきた。良く見ると、10歳で突然お別れをする事となった幼馴染だった。それぞれの近況を教えあうが、貧しさの中から這い上がって成功を収めたマックス。祖父の莫大な遺産が転がりこんできて、父の代までは調子が良かったが、時代に乗れずに今は破産して他人から食べ物を貰う生活となったジム。

何が成功と破産と分けたのか、マックスがジムにある話を聞かせる。
ストンとシドという2人の騎士のした事について・・・その間・間に感慨深い格言が載せてある。
「幸運を作るというのは、チャンスに備えて下ごしらえをしておく事。だがチャンスを得るには、運も偶然もない。それはいつでもそこにあるものだから」

きっとジムはこれから幸運をつかむ事が出来るのだろう。
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