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けい

  • Author:けい
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木曜組曲・・・恩田陸・・P243 徳間書店

まず先に・・・
第2回本屋さんが売りたい本no.1は恩田陸さんの「夜のピクニック」でしたが、今回の第3回本屋さんが売りたい本no.1は3月7日に感想を書いた、リリー・フランキーさんの「東京タワー・・オカンとボクと、時々、オトン」が選ばれました。おめでとうございます。


さて、本題。

「木曜日」この曜日を中心として話が進んでいく。木曜日の前の日・木曜日の朝・木曜日の次の日等々、話が切り替わる時につけてある。

4年前の木曜日の午後それは起こった。小説家重松時子の住む、通称「うぐいす館」に時子の親戚の子達が4人毎年訪ねて来る。時子の才能をみいだし育て上げ、やがては時子の身の回りの世話、財産の管理までするようになった編集者であるえい子が料理を作って、4人を迎える。その中で起きた時子の服毒自殺。

4年後の木曜日、またそれぞれの思いを胸に集まった、尚美・静子・つかさ、静子の母の妹の娘で唯一時子と血のつながりのない絵里子。
そこに届いた「重松時子さんの家に集う皆様に・・・皆様の罪を忘れないために、今日この場所に死者のために花束を捧げます」と言うカードをともに届いた花束が、自殺から他殺を感じさせ、えい子を交えた5人の真相推理が始まる。

思いがけない、方向に話が向いていき・・最後は少し驚く。

後で調べたら映画化されていたそうだ。映画では恩田さんも納得したラストの真相が大胆に変えられているそう。
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コメント

こんにちは

http://blog-jp.tk/でみつけたので見にきちゃいましたよ!ブログまた見にきますね。

お返事遅れましたm(__)m

ここは読んだ本の感想を載せてます。
お好きな本はどんなジャンルでしょう?

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