笑う茶碗・・・南伸坊・・P199 筑摩書房

misakiさんのブログで紹介されていて、「南伸坊さん、懐かしい~」お薦めを受けて、お借りした。

装丁、挿絵もすべて南伸坊さんによるもので、表紙にはちゃぶ台のお団子を前にお茶をすするご夫婦の姿がとても微笑ましく描かれている。

その絵の様子通り、素敵な夫婦のお茶のみ話?奥様を「ツマ」・「ツマ・文子」と表現している所がなんとも言えず、味わいがある。

銀婚式を1年前に控えたとは思えないほどの、楽しい2人のやり取りがちょっと羨ましくもあったり。

『月刊日本橋』に連載された中から48編選んで、加筆修正された。「ツマへの感謝」の手紙として書いていたようだと後で感じたそうだ。南伸坊さん・奥様の暖かさ、優しさが沢山詰まった1冊。
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