ペギー・スー 魔法をかけられた動物園・・・セルジュ・ブリュロ・・P263 角川書店

シリーズ4作目、3作目でシリーズ終了のはずだったそうだが、ペギーファンからの熱いラブコールが沢山寄せられて、続編として書かれたそう。ファンの思いがあればどんどん続きを書いていきたいと著者は意気込みを持って書かれると言う。

ペギーはおばちゃんのケイティーと青い犬、砂になってしまっている恋人のセバスチャンとのんびりと休暇を楽しむために湖畔の町「アクアリア」に出掛ける。途中で止まったホテルでは蛇口から蛇が出てきたり、買った絵葉書は少し書き始めれば、後は魔法で続きを的確に書いてくれるはずが、思ってもいない事が綴られてしまう。

「見えざる者」たちを作り出していた機械を破壊したにもかかわらず、今度はETによる地球侵略に立ち向かう事になる。

必死に考え立ち向かうペギー、それを支えるケイティーおばちゃん、セバスチャン、青い犬、その町で出会ったマルティナと消防士のお父さん。
ペギーと仲間達の勇敢な闘いの様子が、時にはハラハラ、ドキドキと描かれていく。

フランスの沢山の子達を虜にした作品・・期待にこたえて5作目に続く。
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