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けい

  • Author:けい
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ペギー・スー 幸福を運ぶ魔法の蝶・・・セルジュ・ブリュソロ・・P289

今まで読んだ2冊の続編。以前この本から読み始めてしまった時は、なかなか理解できなくて、途中に(前作参照)の文字に、これは始めから読まないと、お返しし、改めて読み直した。するとどんどん同じところを読んでいてもワクワクしてくるし、読むスピードも早まる。事前知識は大事だなと改めて実感。

家族からも変人?扱いされているペギー・スーは夏休みに母親のおばあちゃんちに厄介払いされる。相棒の青い犬、砂になる魔法をかけられたセバスチャンを袋に入れて、シャカ・カンダレクの村に降り立つ。
迎えに来てくれたおばあちゃんはペギーと青い犬がテレパシーで話しているのを聞き分ける事が出来る。疲れを取るマント、人のいやな思いを取り去ってくれる白い猫・・・強い雷が多発するので金属類を一切持つ事が出来ず、すべてが木製の不思議な村だった。
この村も闇に潜む見えざる者に支配されていた。

村に幸せを運んでくれる巨大な蝶が攻撃を受けて・・
ペギー・おばあちゃん・青い犬・そこで出会うシーン・セバスチャンが力をあわせて立ち向かっていく様子に、今回もハラハラ・ドキドキ。
見えざる者には勝利できたのだろうか?
後数冊出ている・・・次作を楽しみに。
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コメント

読みましたよ~。
オカンのようなオカンにはなれんよ。
女手一つで下宿させ美大へなんて・・無理無理。
なんてこの本を貸してくれた娘に言ったら「貸すんじゃなかった。」なんて言われてしまいました。
リリーさんがどんな努力をしたのか知りたかった。
はたまたかなりの天才か・・。

リリーさんは、オトンとオカンの良いところをきっと受け継いだのでしょうね。
オカンの頑張りは真似出来ませんよね。
でも成せば成るということでしょうか。
ほぼ同じ時代を過ごしたリリーさん、
時代が上向いた頃だから、成功できたのかも知れませんね。
あまり詳しくは自分については書かれていないけど、
普段はかなり???の方のようです。
同じ頃に読んだのですね。
予約してやっと番が回ってきました。

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