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けい

  • Author:けい
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雁の宿・隅田川御用帳・・・藤原緋沙子・・・313

出掛ける車中で読むため、文庫本がいいなと、文庫コーナーで探して、初めて読んだ著者。江戸物の隅田川界隈で起きる事件は大好きなジャンルになりつつあるので、一目で気にってお借りしてきた。

素浪人塙十四郎と駆け込み寺の門前で縁切り御用を務める「橘屋」屋の女の主人のお登勢が、様々起きる事件の真相を突き止めていく。

勧善懲悪の世界はいつ読んでいてもすっきりする。また、塙十四郎は次の事件に向かって走っているんだろう。隅田川御用帳として後4冊あるようだ。また次を読んでみたい。
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コメント

本当に良い物語でしたね。私も学生のころに読んでいたら数学の成績も少しはましだったかも知れませんね。映画もとても良かったですよ。細かい点で変更があるのですが、誕生日プレゼントとかいろいろ。でもそれも良いのでどちらでも良いなぁと思いました。

映画も良かったそうですね。ルートが先生になって頑張る様子も描かれているとか。
誕生日プレゼントはルートにかしら?博士には大賞を貰ったお祝いに大好きな江夏投手のカードを。
それを大切にしている博士の姿にもジーンときました。
原作と映画は若干の違いはしょうがないですが、
この作品はどちらも感動だそうですね。
映画を観て、本をという方も多いそうです。

あぁ、、、また感動が蘇ってきてしまいました。
優しいのに切ない。
切ないけど暖かい。
この物語を読むと、数字が愛おしくなりますね。

良かったです

いつまでも心がポカポカする本でした。
なのにせつない・・・それはやはりかよっているようでも、
記憶から消えてしまうからでしょうか。
でも、最後に施設に会いに行ったシーンもすごく感動でした。

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