愛才・・・大石静・・P181

教えて頂いた本がなかったので、初挑戦、大石静さんの本をお借りした。脚本家として活躍されている大石さん、ドラマはいくつか拝見していると思う。


この本も、なんとなくどこかで見聞きした、そんな感じがした。
夫婦でありながら、相手を尊重?「おとうさん、あたしまた好きな人できちゃった」そんな会話から始まる。
おとうさん=夫と言う図式からは少しかけ離れている感じがする夫婦。それも有りなのかもしれないが、フィクションであればこそと思う。
あまりにも生活レベルのかけ離れた奈子の家に、婿に入った形のお父さん。妻となる奈子は2度の手術を経験しているので、娘を不憫に思う母親は、お父さんを快く思わないまでも、そんな娘が結婚を経験できる言うことで、渋々受けれる。


時々出てくる母親の、自由奔放の奈子・奈子を見つめ続けるお父さんに対する感情が、ストーリーを引き締めてくれる感じがする。


やっと1件落着だったが「あたし、また好きな人できちゃった」また同じことが繰り返されるのだろうか・・・
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