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けい

  • Author:けい
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臨時ニュース

新聞を読んで焦った。
日本文芸協会・日本ペンクラブ・日本推理作家協会・日本児童文学者協会・日本児童文芸協会の5団体が8日、図書館で無料貸し出ししている本の著者への補償金を求める「図書館の今後についての共同声明」を文化庁などに送ったそう。

なかなか高い本を手に入れるのは主婦である私には痛い。その点、少し、時にはかなりの順番待ちをしても、話題の本を図書館でお借りできるのはとっても有難い。現に今も話題の本を4冊予約中。

いい本だと手元に置いておきたいと思うけれど、かといって即購入する訳にもいかず、もどかしい。
作家も、多くの人達に読まれることは嬉しいだろけれど、現実を考えると厳しいのだろう。
どのようになっていくのか、見守りたいけれど、有料となったらどの位になるんだろう?
とても気になるニュースだけれど、今日も図書館でお借りした本を読んでいる。
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コメント

この本を読んでいないので内容についてはわかりませんが、新聞はなくなってほしくないですね。

かなりの参考文献から書かれてるので、データーで出したり、しっかり裏づけがしってあたり、硬い本ですが、でも要するに・・
ホント今の若者は活字離れ、ネットにはまり、これが現実でしょう。
続いて欲しいですね。思わずその時の年齢を数えてしまいました^_^;
コメントを書く場所の字小さいですね・・・変えたほうがいいかな・・

難しい問題ですね。新刊は一定期間貸し出しできないとかではいけないでしょうか。図書館の文化的な意義は大きいと思いますし、でも著者の方の言い分も理解できます。

確か地元の図書館でもすぐは購入はしなかったと思います。少し期間を置いて。
前に著名人が「図書館を利用しよう」と言うコラムを書かれていて、
なるほどと思ったことがありましたが、
でも現実は活字離れ、作家の方も厳しいのでしょうね。
新聞さえ要らないと言う時代ですから・・・・
色々、考えさせられる記事でした。

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