とり残されて・・・宮部みゆき・・P351

文庫本でお借りしたが、単行本としては1992年の発刊、「火車」を出した同じ年に出されたそうだから、これだけの話を次々と生み出す素晴らしい才能を改めて感じる。

7話からなる、ミステリアスな話が収められている。若い女性がそれぞれ出てきて、そして味わう、または相手の男性に味合わせる不思議な出来事。どれも余韻を残して終わるので、さあその後は・・・と考える。
小気味良く話は進み、かなり怖いと思う場面もあるが、それがミステリー、7話を通して色々な事を知った。超常現象?を上手くとりいれているのか、創作として読んでいけるのがとてもいい。
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