月の裏側・・・恩田陸・・P377

各章毎に、主人公となる、大手レコード会社のプロデューサーの多聞・大学教授だった協一郎・娘の藍・新聞社の支部長高安、4人の思い、行動が綴られ本文に入っていく。

九州のある街で連続失踪事件が起きた。ところが何事もなかったかのように数日経つと、戻って来て、その間の記憶は全くないという不思議な話だ。

それを解明しようと、4人が集まった。
少しずつ謎が解けかかるが、読んでいる内にかなり怖い気がした。
ありえない話と思いつつ、読み進めるのをやめようかと思う位。
以前読んだ本で、具合が本当に悪くなったことがあった。他の方の書評で、体調が悪い人は読まない方がいいかもと読んだのを思い出した。
寝る前に読んでいたが、幸い夢見も悪くなかったし体調も悪くならなかったので続けた。

失踪した者が行った先をついに見つける。そして引き込まれない方法も見つけるが・・・
ある日、朝いなくなった高安をそこで見つけ衝撃を受ける。
もう、この街にいる限り同化してしまうしかないのかと、残された3人は悩み・・・

不思議な世界、お勧め度は微妙だった。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ようこそ・・
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク