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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。

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幼児食新百科・・・P199 ひよこクラブ特別編集 ベネッセ・ムック

1才〜5才ごろまで
年齢ごとに「見てわかる!」
1才過ぎた孫は、もりもり離乳食を食べる。
先日初めて三回食の内の夕食を作ったけど、
色んな面でイマイチだった。良く食べてはくれたけど。
子供たちの頃は遠い昔だし、孫とは様子も違う、そう思って図書館でレシピ本を探す事に。
こちらは、年齢ごとになってるので、とてもわかりやすい。
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フタさえあれば!極上蒸しレシピ

蒸し器もせいろもいらない・・

最近ゆで卵は、蓋つきのフライパンの少量のお茹で作っている。これが思ったよりもとても良くできる。沢山のお湯で茹でていた時は、半熟卵のさい、浮いていた分に火が通ってなかったという事もあったけど、それが全くない。

茹でると言うよりも蒸す感じになってきたのね!
沢山のお湯で茹でては、野菜など、大切な栄養素が抜けてしまう。フタ付きフライパンを上手に使って、栄養素を逃さない、かつ美味しい料理を作っていきたい。

決定版 簡単ヘルシー旬の野菜レシピ・・・P191 講談社

旬の野菜別にレシピが掲載。
こんな野菜の使い方、こんなら切り方、食べ方があったんだと、ページをめくる度にワクワク。
旬の時に応用して作ってみたい。

奇跡のごはん・・・宮成まみ・・P226 東洋経済新報社

現代医学では治すことのできない、結節性動脈周囲炎を持って生まれ、16歳で発病した著者。腎不全に陥り、壮絶な病院での食事療法で一命は取り留めたものの、医者から社会復帰は無理と告げられる。

親子での食事療法が始め、7年半で見事社会復帰を果たす。
OL生活の後、料理研究家の道に進み、メロメロレシピなどを考えて、講演会、本の出版と、様々な面で活躍、楽しい食卓会社を設立。
結婚して、これからという時に、再び倒れ、生を選び透析を決断する。(子供を持つ事を断念)

体の状態によって、食生活を変えることで、症状や痛みの緩和につながる。
食の大切を、身をもって伝えている。

そんな日々やレシピが掲載されている。

毒笑小説・・・東野圭吾・・P359 集英社文庫

東野圭吾さんは、ブラックなお笑い小説を何点書かれている。あり得るあり得ない?誇張された表現だけど、色んな人達の立場から相手を見る。クスッと苦笑いしてしまう作品の数々。
別な短編集を読んでみたくなる。

マスカレード・イブ・・・東野圭吾・・P331 集英社文庫

読み始めて、あら、以前読んだ事がある?と思ったら、マスカレード・ホテルと言う長編小説。
この本の中の登場人物、山岸尚美と新田浩介が出会う前の、それぞれの物語だそう。

人が持つ仮面を守ろうとするホテルマン、仮面を暴く刑事。どんな接点があるのか・・・

ラプラスの悪魔・・・東野圭吾・・P452 角川書店

ラプラスってなんだろう?
そう言えばポケモンのキャラにいたなぁと思い出し、末っ子に聞いたら、ラプラスと言う数学者がいて、ラプラス変換やラプラス方程式があり、その世界では有名との事。
そうなんだ、と聞いて読み始めたら、位置の計算がでてきて、決めた場所にぴったり到達させる、そんな内容が出て、タイトルは数学の方なんだとわかった。
内容は前後したり、複数の同時進行、ちょっと飛躍した状況もで出来て、戸惑いもあったけど、最後には、何とか理解が出来た。
完全を求める男性の、身勝手な行動がもたらした悲劇。
特殊な能力を使ってのさりげない悪への対峙、こう言う内容のエンディングには、ふさわしいのかな。
色んな事にアンテナを張らないと、読書も難しいと感じたけど、知らなければ知らないで、読んでもいたのかもしれない。
ラプラスを検索したかも知れないし。

日暮らし 下・・・宮部みゆき・・347 講談社

上に引き続き、平四郎役の岸谷五朗さん、お徳さん役の人松坂慶子さん、弓の助などなど、本の中でもイキイキと演じてくれて、楽しく読めた。

日暮らし 上・・・宮部みゆき・・367 講談社

ドラマで観ていたぼんくら2
この原作は何だろうと探したら、日暮らしとのこと。
その辺りの作品は読んでいたつもりなのに、未読。
ボランティア先の本棚にあったのでお借りして読む事に。

ドラマは原作にかなり忠実に作られている。
ドラマのシーン、シーンがよみがえる。

時々原作とは違う展開、配役の場合も有るけど、
ここまでしっかり再現されていると、
ドラマを先に読んでいても懐かしくたのしめた。
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