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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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崩れる・・・貫井徳郎・・309 角川文庫

結婚にまつわる八つの風景

一つ一つの話しが結構重い。
でもら現代ならあるある話しなのかもしれない。

憧れの南の島での読書。(グアム)
せっかくなら爽やかな作品を持って行くべきだったかも。
時間はそれなりにはあったけど、
あまり海がきれいで、読書がすすまなかった。
またいつかチャンスがあるといいな。
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夢をつなぐ・・・山崎直子

山崎直子の四〇四八日

日本で女性として2番目の宇宙飛行士となった、山崎直子さんの、宇宙飛行士に選ばればれるまで、選ばれての訓練、そして搭乗、宇宙飛行士としての活躍が描かれている。

その少し前にISSを観測する事が出来て、
今もあの中で、活躍している人がいる。
遠い場所での出来事、それを垣間見る事が出来た。

放課後・・・東野圭吾

ある高校で起きた殺人事件。
二転三転、犯人はいったい誰?

途中まで読んで、あれ?前に読んだかな?
でも、それはそれ、新鮮な気持ちで。

皿と紙ひこうき・・・石井睦美・・P220 講談社

お友達のブログにこの本の写真がのせてあった。
装丁がほんわかと、どんな本かと検索したら、都会から来たかっこいい転校生が・・との話らしい。
中高生向けかな?読みやすいかなと図書館でお借りした。

舞台は大分の日田市、作者がCMで見た光景が心の焼きつき、ここを舞台に作品を書こうと決めたそう。
方言が普通に話し言葉として出てきて、なんだか不思議な気分で読んだ。
そのせいか、重いテーマではあったけど、最後はほのぼのと読み終えた気がする。
一冊の中に、現在の学校での様々な問題が詰まっていて、考えさせられる本でもある。

虚ろな十字架・・・東野圭吾・・P326 光文社

正直なかなか読み進めなかった。
サラッと読める作品と、ずんと重い作品がある、今回は後者かな。

(「BOOK」データベースより)
別れた妻が殺された。もし、あのとき離婚していなければ、私はまた遺族になるところだった。東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、深い思索に裏付けられた予想もつかない展開。私たちはまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。
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