海賊と呼ばれた男下・・・百田尚樹・・P370 講談社

海賊と呼ばれた男、国岡鐵造は出光興産創業者、出光佐三がモデル。
作者百田尚樹氏が、友人を通して知った日章丸事件。
興味を持って調べ始め、書きたい!という思いにかられて、書き始めたそう。
小説の形になっているが、出来事は全て本当にあったこと。

95年の出光佐三の生涯を知る事ができた。
壮絶な人生、でも経営者としての素晴らしさ、どんな時で社員を守ると言う信念。
事実だからこそ、長かったけれど読む事ができた。
惹きつけられる一冊、ただ評価が割れているのが残念。
読み手は様々な思いを持ってよんでいるのだから仕方ない。
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ソロモンの偽証2・・・宮部みゆき・・P503 新潮文庫

1巻からの続き
記者が制作の報道番組が放映されて、
学校内外に波紋が広がる。

新たに1人の女子生徒が交通事故で亡くなるが、
またそれが、憶測を呼ぶ。

どんどん引き込まれて読んでしまうけれど、
内容はかなり辛いものに。
登場人物に起きる様々な出来事、

第1部が了とのこと、続きが気になる。

ソロモンの偽証1・・・宮部みゆき・・P515 新潮文庫

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けい

  • Author:けい
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    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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