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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。

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流れ星が消えないうちに・・・橋本紡・・P281 新潮社

自宅の玄関で寝ている奈緒子、恋人だった加地が亡くなり、思い出の詰まった部屋にいる事が出来ず・・・

新しい恋が始まるけれど、押し殺していた思いがある日・・
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きみの町で・・・重松清・・P164 朝日出版社

様々な境遇にある子ども達の思い綴る。

本書の収益の一部は、社会的養護の元で暮らす、子ども達に贈られるそう。

64・・・横山秀夫・・P647 文藝春秋

64でロクヨン

以前読んだ、半落ちや看守眼が良かったこともあって、たぶん書評で知ったと思うが、予約してかなり待ってやっと手元に。

警察関連を今回も描いた一冊。
厚さに驚いし、どんどん読み進めてはいたけど、さすがにこのページ数時間がかかってしまった。
でも内容はまさかの結末に突入するあたりから、ペースが早まり一気に。

64・・・何だろうと思っていたけれど、
わずかしかなかった、昭和64年の事件のその後。

主人公の娘あゆみは元気にしているのだろうか。

何者・・・朝井リュウ・・P228 新潮社

就活する大学生を描く。
大変だね、就活は・・・
夫も第二の就活中

残り全部バケーション・・・伊坂幸太郎・・P226 集英社

5つの連作短編。
どんな作品と楽しみに予約してまっていたけれど、なかなか進まず・・・

白ゆき姫殺人事件・・・湊かなえ・・P277 集英社

湊かなえさんらしい、登場人物が次々に、
その当時を思い出して話していく。
それぞれの言い分が読んでいて、痛快。

事件を報じる新聞や雑誌、掲示板にブログと、
多種多様な表現が興味をそそられる。

旅猫リポート・・・有川浩 P271 文藝春秋

猫の目線から見た、飼い主、それにかかわる人々の過去や現在を描く。
喜び、悲しみ、そしてまさかの・・・
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