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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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もう二度と食べたくないあまいもの・・・井上荒野・・P239 祥伝社

10の短編で構成されている。
興味深い作品もあるし、?というものも。
色々あるから面白いのですが。
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三面記事小説・・・角田光代・・P260 文藝春秋

タイトル通り、新聞に掲載された三面記事の事件を、
発想の発端にしてある、フィクション。

記事だけ読んでは、見えてこない部分もある。
思ったよりも複雑な事もあるだろう。
面白い手法だと思う。
各タイトルの下には、実際の新聞記事が掲載されている。

望郷・・・湊かなえ・・P260 文藝春秋

湊さんの作品の初めに読んでいた作品がかなりインパクトの強いものだったので、
最近読んでいる作品に、違った面を感じ、心穏やかに読める事がまた楽しい。
最後に熱いものを感じる、6編から構成されている。

あん・・・ドリアン助川・・P238 ポプラ社

始めて読む作家さんの作品。
お名前は聞いたことがあるし、何と無く雰囲気も。
明川哲也として、数冊の著書もあるそう。

あんはどら焼きの餡。
その餡をめぐってのお話し。
少し前まで差別の対象となっていたハンセン氏病。
誤った知識で、どんなに辛い体験をされたかが綴られる。
うつるのではなく、薬がなかった事、あっても高価で、
そのために、身体が変形してしまう。
特に顔の場合は大変だったろう。
特定の場所での共同生活、いわゆる隔離。
結婚は出来たけど、子供を持つ事は許されるなかった。
その当時の医学レベルとは言え、誤った知識が、
沢山の患者さんの生活を変えてしまった。

でもこの本を読む事で、ハンセン氏病の事が、
前よりももっと理解する事が出来て良かった。
偏見のない世界になっていかなければと、
改めて思った、
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