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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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女の絶望・・・伊藤比呂美・・P225 光文社

「小説宝石」2007年5月号から2008年4月号に掲載された、
エッセイ?
そのベースには西日本新聞に連載していた、身の上相談「万事OK」があるそう。
身の上、身の下?伊藤比呂美さんへの質問だから、なるほど。
それに自身の体験、経験をもとに的確にアドバイス。
なかなか凄い方です^^;
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空は、今日も、青いか?・・・石田衣良・・P217

石田衣良さん初めてのエッセイ集。
R25と言う若い世代向けの掲載誌なので、
勢い励ましのトーンが全面にでてしまったと、
あとがきで書かれている。今も様々な、ジャンルのTV番組に出演されている。
器用な方なのだと感じる。

閉経記・・・伊藤比呂美・・P201 中央公論社

良いおっぱい 悪いおっぱいで一世風靡した、著者。
自身の経験を赤裸々に綴るエッセイ集。
現在は再婚してアメリカ在住だそうで、
その環境をリアルに書き上げているので、
楽しく読む事ができた。
その昔、拒食症や鬱病にかかり苦労されたようだが、
今は人生を、謳歌されている。
ご両親についてら書かれている部分はホロリとしてしまう。

ローカル線で行こう!・・・真保裕一・・P429 講談社

面白かった。
話しの流れも、読み進めるわたしの期待を裏切らない。
色んな裏事情を抱えてはいるけれど、
それをはねのかす、赤字ローカル線に新社長として抜擢された、
もとカリスマ車内販売篠宮阿佐美と、
県庁から、副社長として派遣された、鵜沢哲夫の2人の活躍が、
心地良く、どんどん読み進めることができた。

もう切るわ・・・井上荒野・・P205 恒文社21

表紙の絵が、美味しそうなミルフィーユで、切る?美味しい話かなと、急いで探して借りたときだったので、
勝手な想像を。
ところが内容は・・・図書館の内容紹介から 
「 死んだ夫が残した手帳には謎の文字が残っていた。「もう切るわ」。夫の恋人が電話で呟いた言葉か、関係を切るのか、手術の意味か、電話を切るのか? 男と女と恋人の心の迷路を軽妙に描く。」

死を間近にしたときに夫はどちらに行くのか、ちょっとせつないお話し。

いつか、スパゲティ・・・イッセイ尾形・・P251 新潮社

タイトルにひかれてお借りした。
エッセイかなと思ったら短編集、短い中に凝縮された面白さがあった。
才能のある方は、色々出来てすごいなと思う。

夢を売る男・・・百田尚樹・・P284 太田出版

え、作家さんがこんな事書いていいの?
読み始めて思ったけど、こんな世界が実際にあるのかな?
実家の会社では、自費出版も手掛けているけれど、
ちゃんとした?出版社が儲け目的で・・・

読んでいくうちに、色んな思いを持った一般人が、
夢を叶えたい!夢を売る男がいるから叶っていく。
世の中はそんなに甘くないけど、勘違いを受け入れ(お金目的)
一時でもいい思いが出来れば、幸せな人もいるのかも。
漁夫の利、どこまでもしたたかな編集者の薄笑いが見えてきそう^^;

民王・・・池井戸潤・・P362 ポプラ社

初めは、あれ、これって少し前の日本の国会内でのやり取りに似てる。
難しい内容なのかと思って、読めるかと躊躇したけど、
突然、親子が入れ替わってしまってから話しが面白くなる。
そこには政治や世の中の汚い世界が描かれ、風刺の意味合いがあるのかな?

長編だけど、楽しく読む事が出来た。
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