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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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人生がときめく片づけの魔法 &2・・・近藤麻理恵・・P270 P279 サンマーク出版

TVで紹介されていて、是非と予約、
先に続編がきてしまったけど、すぐに本書も。

いかに家中に溢れてしまったものを片づけるか。
断捨離という言葉が流行ったけれど、
こんまり流はそのものに、どれだけときめくか、
それを自分に問い、決別していく。

わかっているんだけど、なかなか一歩が踏み出せない。
でもこの本を読んだ事を機に、すっきりとさせようかな?と、
思いは膨らむのですが、いつやる?
やっぱり今でしょうね^^;
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笑うハーレキン・・・道尾秀介・・P379 中央公論社

ハーレキンってなにかな?わからず、調べず読んでいたら、
とちかで道化師の事だとわかった。
ならなぜあえて、笑うなんだろう?

訳あってホームレスとなり、幌付きのトラックで寝泊りしつつ、
家具の修理をする主人公。
ある老女からの修理の仕事を受けて、なんとその孫が現れて、
弟子にと願いでる。

初めて作家さん、設定や人物描写がなかなか良くて、
ドンドン引き込まれて行く。
新しい世界を見つけた、そんな感じの一冊。
これも新聞の書評だったかな?

愛しの座敷わらし・・・荻原浩・・P435 朝日新聞出版

転勤を命ぜられたある一家の思いがけない田舎暮し。
父親の目論見にハマってしまった?

その古い家には・・・

荻原浩さんのまだ読んでいない本はないかな?と、
としで、ブログを確かめながら借りたつもりだった。
読み進めるうちに、あれ?
どうも以前ブログに書かなかったよう。
たまにある失敗^^;

海の見える街・・・畑野智美・・P289 講談社

海の見える街にある図書館と児童館が、舞台。
マメルリハ、ハナビ、金魚すくい、肉食うさぎの、
4つの話から構成さてる。章毎に登場人物の中の4人が、
それぞれ思いを綴る。
タイトルが全て生きもの、ハナビは亀の名前、
人と人を取り持つ、そんな役目になっていた。
素直になっていく、ひとりの女性、ハッピーエンドだったかな?

甘い罠・・・鏑木蓮・・P256 東洋経済新報社

副題:小説 糖質制限食

後帯・・美人料理研究家・水谷有明(みずたにありあ)は、大手スーパーチェーンの社長・城田洋(しろたひろし)から、
全国的に展開する和食レストランのメニュー監修を依頼された。
キャリアアップを狙う有明にとって大きなチャンスだった。
しかし、父親の糖尿病発症で食事療法「糖質制限食」を知り、
炭水化物を中心とした和食メニューに疑念を抱くようになる。
そんな有明の前に、主食を転換することの危険性を説く城田の理想が立ちはだかった……。
人類は何を食べてきたのか、主食とは何か、さらに文化を築いたものとは。人類史の謎に挑む「食」のミステリー。

多分新聞の書評で知って予約した本だと思うのだけど、また忘れちゃいました。
タイトルだけ読むとあれ?と思ってしまうけど、糖質が人間にどれだけ影響するのか、父親の病で気づかされる。
人間の主食が炭水化物になったことで増えてしまっているのが現代病とも言える糖尿病なのかな?
今糖質フリーというものが多くなっている。人間の食の原点を考えさせられる1冊。
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