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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

    荒らしのためコメントは承認後紹介させて頂きます。

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ちょいな人々・・・荻原浩・・P272 文芸春秋

内容紹介(Amazonより)
隣の庭木を憎む主婦、脱サラした占い師、いじめられっ子と一緒に復讐する相談員など、ちょっと変でちょっと可哀そうな人達のお話

すごくではないけれど、変な話の数々。
いざとなれば人間って思いがけないことをしてしまうのだなと、面白おかしく、時には納得しつつ軽く?読める1冊。
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空飛ぶ広報室・・・・有川浩・・P462 幻冬舎

有川さんの新刊と予約していてやっと手元に。
空飛ぶ??読み始めてなるほど・・・

内容紹介(Amazonより)
不慮の事故でP免になった戦闘機パイロット空井大祐29歳が転勤した先は防衛省航空自衛隊航空幕僚監部広報室。待ち受けるのは、ミーハー室長の鷺坂(またの名を詐欺師鷺坂)をはじめ、尻を掻く紅一点のべらんめえ美人・柚木や、鷺坂ファンクラブ1号で「風紀委員by柚木」の槙博己、鷺坂ファンクラブ2号の気儘なオレ様・片山、ベテラン広報官で空井の指導役・比嘉など、ひと癖もふた癖もある先輩たちだった……。有川浩、渾身のドラマティック長篇小説。

最後に震災時の松島基地の模様も出ている、まだあの沢山の戦闘機が流されていく映像は心に残る。

僕の死に方・・・金子哲雄・・P208 小学館

副題 エンディングダイアリー500日
2012年10月、「肺カルチノイド」という急性の難病により、41才という若さで急逝した流通ジャーナリスト、金子哲雄さん。

突然の余命の宣告、死の1ヶ月前から書き綴ったそう。
お痩せになったなと思っていたけど、ダイエットと言い訳されていたそう。
TVで観ていた金子さんからは思いもよらなかった壮絶な闘病生活。

そんな中で自分の最期への準備、そして会葬礼状、お墓まで準備していた。
人の命は計り知れない、50歳を超えた今、まわりでも病の為に若くして亡くなる方も増えてきた。
家族が戸惑わない為にも、少しずつ準備しなくちゃなぁと、たまに自分の写真を撮ってもらっては保存している。
少しずつ考えていきたい、改めて感じた。
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