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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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町長選挙・・・奥田英朗・・P258 文藝春秋

インザブルー、空中ブランコに続いているそう。
主人公精神科医の伊良部が離島に赴任する。そこは町長選挙の真っ最中で…。
あら?と何か似ていない?そんな面白さも兼ね備えている。
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チーム・・・堂場瞬一・・P316 実業之日本社

今年の箱根駅伝は日体大の優勝で終わった。

内容(「BOOK」データベースより)
母校代表としての箱根駅伝出場を逃した「敗れた強者」たちのチーム「学連選抜」が挑む二日間、東京~箱根間往復217.9kmの苦闘と激走。誰のために、何を背負って俺たちは襷をつなぐのか。俊英が迫真の筆致で描ききる、入魂の駅伝小説。

終わらない歌・・・宮下奈都・・P238・・ 実業之日本社

小説誌「紡」で発表された四編(「シオンの娘」「スライダーズ・ミックス」「バームクーヘン、ふたたび」
「Joy to the world」)に、福井のタウン誌連載「コスモス」、そして、書き下ろし「終わらない歌」の全六編を収録。

道に迷っている彼女たちを待つのは、どんな明日なんだろう――。
「覚えてる? 今、あのときの未来だよ」光がかすかに差し込む、これからがきっと・・・

リカと3つのルール・・・東条健一・・P237 新潮社

診断を受けて、受け入れて・・・苦難の連続の日々、まだまだ続いているのだろう。

「一生ことばが話せません」そう宣告された娘のため、父親が辿りついた方法とは? 他の子となにかが違う……医師の診断は「ことばの概念がありません」。重度の自閉症だった。父親である著者は、治療法を追い求め、ついに画期的な方法論に出会う。それは人を動かすための普遍的なルールを駆使することだった。「リカ、ご飯、食べたい」。わが子にことばをもたらした、だれもが役立てられるその方法とは? (内容紹介Amazon)

嘆きの美女・・・柚木 麻子・・P264 朝日新聞出版

どこかで見たタイトルだなと思っていたら、公営放送でドラマ化されていて、予告で何度か耳にしたタイトルだった。

まさかのどんでん返し、美しくても、美しくなくても、たくましく生きる女性たちの姿を描く、全女性にささげる成長小説とか。

獅子渡り鼻・・・小野 正嗣・・P170 講談社

年末にスマホに変えたので図書館での本を探しやすくなった。新聞の書評のコーナーを見ていて気になると、まず図書館サイトでチェック。
予約出来れば予約して、借りている人がいない時はメモをして、便利になって何より。

入江と山に囲まれた土地を舞台に、その母の故郷を頼ってやってきた10歳の少年「尊(たける)」を主人公に、ある夏の彼の生活を描く。都会で心身不自由な兄と、男にだらしなく家に寄りつかない母と暮らしていた尊は、母の親戚に連れられ、母が大嫌いだった田舎へとやってきた。豊かな自然、素朴な人々、現実を超えた霊的な存在に触れ、尊は再生していく。児童文学、神話、近代小説、叙事詩……あらゆる形式を超えた奇蹟の物語です。
(群像2012年11月号掲載)

かっこうの親もずの子ども・・・椰月 美智子・・P300 実業之日本社

こちらも新聞の書評コーナーで見つけた本。

読みだしてタイトルの意味がわかった。医療技術の進歩、不妊治療・・最善の選択と思い進めても、やがてぎくしゃくとした関係が生まれてくる・・・ごく普通に3人の母になれた事に感謝したいと思う。

マリアージュ・マリアージュ・・・金原 ひとみ・・P205 新潮社

新聞の書評のコーナーで見つけた1冊。
予約が来てお借りして装丁にちょっとドキッ、蝶はこれだけいると怖い^^;

かたときも離れたくなかったのに――。結婚が運ぶ幸せと不幸せ。六つの短篇。二十歳のとき彼に出会い、二十一で結婚した。いっときも離れたくなかった。子どもが生まれ、いつしか私たちは冷えていった。やがて理想的な恋人を得て、ふと気づく。ほんとうは、夫とだけ愛しあいたかった――。結婚のあとさきをめぐる女たちのひりつく心。『マザーズ』でドゥマゴ賞を受賞の著者による最新短篇集。 (内容紹介Amazon)
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