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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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クラウドクラスターを愛する方法・・・窪美澄・・P180 朝日新聞出版

表題と、キャッチアンドリリースの2編。

デビュー作で山本周五郎賞を受賞した実力派作家が「家族」を描く、待望の第3作。
表題作書き下ろし。

「輝くような人生の流れに乗るためのボートは、どこにあるんだろう」。
誕生日を間近に控えた大晦日の朝、3年間一緒に暮らした彼が出て行った。
その原因は……(内容紹介Amazonより)

ふわふわ~~と話が進んでいく。 読みやすいけれど、内容的にはどうなんだろう?
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なでしこ物語・・・伊吹有喜・・P389 ポプラ社

第2作、四十九日のレシピが話題になった作者。
なかなか先に読み進めなかった。

オリンピックの身代金・・・奥田英朗・・P521 角川書店

放送局に務める警察官僚の次男須賀忠、製麺工場に勤める小林良子、妻が第2子を妊娠中の警視庁刑事部捜査一課に勤める落合昌男、主人公東大大学院生の島崎国男。
それぞれが東京オリンピックに向かっての行動を日にちを追って綴っていく。

オリンピックを前に起きた爆破事件、犯人の草加次郎から犯行声明文が送られてくる。
草加次郎とは?犯人の目的は?

華々しく開会された東京オリンピック、もしかしてその裏で何かしら事件があったのかな?
そうあってもおかしくないと思わせられる、突貫工事に従事する作業員たちの苦労が描かれている。

あくまでも国としての成功を目的にもみ消される様々な事件。
高度成長の途中、対外的にもこうせざるを得なかったのだろう。

長編だったけれど、読みごたえのある1冊だった。

キャベツ炒めに捧ぐ・・・井上荒野・・P215 角川春樹事務所

様々な食材をテーマに物語が進む

下町ロケット・・・池井戸潤・・P407 小学館

下町の工場の紆余曲折を経てのサクセスストーリー

真夜中のパン屋さん・・・大沼紀子・・315 ポプラ社

午前0時のレシピ

我が家の問題・・・奥田英明・・P278 集英社

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