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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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太陽の塔・・・森見登美彦・・P231 新潮社文庫

2003年のファンタジーノベル大賞を受賞作品
本屋大賞2位を受賞した、夜は短し歩けよ乙女、有頂天家族に続き、3作目に挑戦です。

うだつの上がらない京大生の主人公、膨らむ妄想力が疾走、楽しく読めました。
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償い・・・矢口敦子・・P443 幻冬舎文庫

NHKのBSプレミアムでドラマ化されると聞いて、どうしようかなと思いつつ、観始めた(全3回、現時点で2回)
段々あらすじが蘇ってくる。
でも少し違うのかな・・・もう1度お借りして読んでみた。
大筋は一緒だけど、本、映像、それぞれの良さがあるのだと思う。

舟を編む・・・三浦しをん・・P259 光文社

2012年本屋大賞第一位に輝いた本でしたので、図書館でかなりの予約待ち。
そうしたらボラ先の本棚で見つけ、思いがけず早く読む事が出来た。

来年3月にはこちらも映画化されて公開されるそう、偶然が続きます。

舟は辞書、編むは編集。
前々から実家が印刷屋さんでもあるので、辞書や聖書、このすごいページ数を1冊に作り上げていくのは大変なんだろうなと思っていた。
新しい辞書を世に送り出すまでの、様々な葛藤や人間模様が描かれている。
校正が5校まであるそうで、大変な仕事なんだと改めて感じる。
今は簡単に電子辞書やPCで検索できる、でもやはりその裏にはすごい苦労があるのだと思うと、有難く利用していかなくてはと思う。

主人公、馬締光也がいい味を出しています。

だいじょうぶ3組・・・乙武 洋匡・・P282 講談社

先に「ありがとう3組」の順番が来てしまい、順序が逆になってしまったけど、あの時のエピソードはこれだったのね、と思う事もあって、それはそれで、良かったかもしれない。

2013年3月23日には映画化されて公開されるそう、主人公赤尾先生は乙武さんが演じられる。

乙武さんのインタビューを先日お聞きしたけれど、なかなかこの小説のようには甘くはなかったとのこと。
でも本として出すには、それなりに考えて書かれたそう。いかに子ども達の良さを引き出すか、先生の力量が試されるんだろうなと思う。

鍵のない夢を見る・・・辻村深月・・P 231 文藝春秋 

第147回直木賞受賞 これにひかれて予約待ちしてお借りした。
万引き・誘拐・殺人・放火等5つの犯罪を題材にした短編集。
期待していたほどではなかったのはちょっと残念だけど、初めて読む作家さん、読みやすさはありました。

三匹のおっさんふたたび・・有川浩・・P448 文芸春秋

「三匹のおっさん」の続編
今回は3匹のおっさんもい味は出していますが、前作ほどの迫力はないかな。
その代わり、わき役の活躍・・今回も楽しく読めました。ただ、前作のインパクトが強かったので、それを期待して読んだ分、私的には☆1個の半分マイナスかな。

あした咲く蕾・・・朱川湊人・・P254 文芸春秋

新聞で紹介されていたのだったかな?最近きっかけを忘れてしまいます困ったもんです(+_+)
直木賞作家、初めて読んだ作品。

「赦されること」と「受け入れられること」それがこの世の中で、一番うつくしいことだと思いませんか。世界一、うつくしい物語。(「BOOK」データベースより)

ヒトリシズカ・・・誉田 哲也 ・・P277 双葉社

友人のブログで紹介されていた1冊、初めての作家さんです。
文庫本の表紙は、山野草のヒトリシズカが描かれている。

5つの殺人事件。果たして刑事は真実を見たのか?果たして女は幸せだったのか?今、注目を浴びる著者の連作警察小説。 (「BOOK」データベースより)

ありがとう3組・・・乙武洋匡・・P286 講談社

エッセイかなと思ったら、乙武さんの経験をも基にした小説、第2弾。だいじょうぶ3組の続編になるそうで、
そちらも予約したのだけど、こちらが先に来てしまった。
だいじょうぶ3組は映画化されるそうです。

読んだ後にラジオのインタビューコーナーに出られて、この本についても色々話されていた。
現実はここまでハッピーエンドとはいかないらしい。でも本なのだからとあえて、良い方向にまとめたそう。
6年生・・子どものその頃を思い出して、涙も出てくる。先生は本当に大変です。

境遇・・・湊かなえ・・P244 双葉社

湊さんらしい一冊です。

陽子と晴美、それぞれの訳があって施設で、そして陽子は里親の下で育った。
同じ境遇に初めはいても、進む道で違っていくその境遇・・・
人の人生はと思うとせつない内容です。

満月ケチャップライス・・・朱川湊人・・P325 講談社

新聞の新刊紹介で見た1冊。お初の著者をチャレンジです。

朝起きたら家に見知らぬ男性が寝ていた・・母が連れてきた(酔っていたので正確には?)
モヒカン頭で「チキ」山と名づけた、チキさんとの不思議な生活が始まり・・

途中でオウム真理教の一連の事件と思わせる記述もあって、興味深く読む事が出来る。
男性版メリーポピンズ、そう思う主人公の進也、温かい思いになれる1冊です。
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