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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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涙が出るほどいい話・・・小さな親切運動本部・・P189 河出書房新社

「あのときは、ありがとう」 第八集
第八集で、涙が出るほどいい話が1000話に達したそう。
日常の些細な出来事、思いがけない事態に陥った時に差し伸べてくれた温かい手。
どのお話1つ1つ心に沁みます。
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謎解きはディナーのあとで・・・東川篤哉・・P255 小学館

主人公宝生麗子は宝生グループ総帥の一人娘のお嬢様、肩書きを隠して刑事を務める。
張り合う?風祭警部も中堅自動車メーカー「風祭モータース]の御曹司。
なんだかどこかで読んだ事があるような設定だけど、少し違うのが、事件の謎を解明してくれるのが、麗子の運転手も務める若い執事の影山。

だからなんだろう?と言う感はあるけれど、コミカルに進む内容は結構楽しめる。

冥土めぐり・・・鹿島田真希・・P156 河出書房新社

表題の冥土めぐりと99の接吻の2編

冥土めぐり?生きながらの空虚な生活・・・暗い過程の実情、不思議な内容でした。
第147回芥川賞受賞作品、そうなんだというのが感想かな。

灰の中の悪魔・・・赤川次郎・・P275 光文社文庫

長編ユーモア・ミステリー
花園学園の通う由利子、旭子、香子の探偵トリオ?が活躍する学園傑作ミステリーシリーズ、第1弾!

半分の過去・・・赤川次郎・・P312 新潮文庫

平凡な主婦がまさかの活動家夫婦の逃亡を手助けするに羽目に・・最後はえ???だったけれど、それまでの過程は、赤川さんらしく突飛な事も・・

県庁おもてなし課・・・有川浩・・P

高知県庁に「おもてなし課」は実在するそうですが、このお話はフィクションです。
巻末に、そのおもてなし課の2人の職員と著者と食環境ジャーナリストの金丸浩美さんの4人による「物語が地域を元気にする?」と題しての座談会の様子が掲載されている。その後には「うちのおもてなし」と題して各県各市の観光課によるPRポスターも。

地域の活性化、わが市も中心が段々と廃れ、新駅のある方が段々と栄えてきて、店舗等もどんどん移転、
旧市街の空洞化が始まっている。色々と商工会等が考えているようだけれど、歯止めが利かない様子。
何か名案はないのでしょうか・・

”あの日そのあと”風雲録・・・林真理子・・P260 文芸春秋

〔夜ふけのなわとび 2011〕
2011年1月13日号から2012年5月25日号の週刊文春に掲載されてたエッセイをまとめたもの

東日本大震災もあったので、それでの被災地支援なども報告されている。
幸せな結婚生活、美容整形、ダイエットなどなど聞いていたのだけれど、色々あるようですね。
真理子さんならではの辛口も健在。
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