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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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ディアレスト・ガーデン・・・・遠野りりこ・・P269 小学館

初めての作家さん、題名と装丁に惹かれてお借りしたのだけれど、あえて感想はパス。
正直残念な一冊
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ナニワ・モンスター・・・海堂尊・・P377 新潮社

新型インフルエンザキャメルが発生、国内に入り込まないように水際で何とか侵入を阻止しようと頑張るが・・
以前の新型インフルエンザ(ブタ)を思い出される文面が並ぶ。
ところが意外なところから患者が発生、大騒ぎとなる。
パンデミック、この言葉も新型インフルエンザで知った言葉。
国内での大流行は防げるのか・・・  期待してお借りした海堂作品、なんでかな?なかなか読み進まなかった。

マスカレード・ホテル・・・東野圭吾・・P461 集英社

順番をどれだけ待ったかな?やっとお借りできた。
東野さんにしては、ちょっと異質な設定だけど、どんどん引き込まれていくのはさすが。
ホテルマンとしての心構えを知る事も出来たし、何かに通じるのではと参考になる。

第4の事件は意外な展開を見せる。まさか・・・と言うか、自分の読みが外れた^^;
さりげなく、今後を匂わすラスト、さて、どうなるのかな?と小説ながら思ってしまう。

贖罪・・・湊かなえ・・P253 東京創元社

穏やかなとある田舎で起きた、惨たらしい少女殺人事件。
そこに居合わせた、4人の友人たちは、少女に手伝いを頼んだ犯人の顔を覚えていないと言う。なぜ?

そんな中少女の母から投げつけられた、激情の言葉が4人に重くのしかかる。
犯人は誰?なぜ思い出せないのか?

湊さんならではの話の進行、どんどん詠み進めた。

少年少女飛行倶楽部・・・加納朋子・・P321 

図書館の加納さんのコーナーで読んでいない本を発見。早速お借りして読む事に。
加納さんが底抜けに明るい青春小説を書きたくなって書かれたそう。

空を飛びたい!そう思う生徒が(そうでもない人も一部)集まって作った新しい部活、いったいどうやって中学生が空を飛ぶんだろう?色んなタイプの生徒が登場して、まさに青春、無事に飛行に成功するか・・

腕貫探偵 残業中・・・西澤保彦・・P318 実業之日本社

6篇の話から構成されている。
若干前作とは趣が違うけれど、楽しく読む事が出来た。
残業中というよりも、仕事の後のプライベートに持ち込まれる、難問にヒントを与えるそんな感じになっている。
女子大生ユリエと真緒の2人も登場して、彼女たちの周りで出来る出来事を、ユリエが相談する。
ユリエが腕貫探偵の彼女に??

全篇最後にまさかのオチが。

ひかりをすくう・・・橋本 紡・・P246 光文社

今日のごちそうを借りる時に、一緒に著者の作品が並んでいたなかで、1冊読み安そうな本を選んだ。
橋本さんの2冊目。

都内で評価の高いグラフィックデザイナーだったが超多忙の生活を送るうちに、体調を崩してしまい、仕事をやめて、
パートナーと田舎での暮らしを選ぶ。
ひょんな事から、引きこもりの少女の英語の家庭教師を頼まれてる。
そのやり取り、やがて登校することが出来ていくの1筋の明るいひかりかな。
現代社会のいろいろを織り交ぜた優しい作品。

今日のごちそう・・橋本 紡・・P290 講談社

読書大好きお仲間のブログで紹介されてお借りした本。

様々なお料理にまつわるショートストーリー。タイトルにはちゃんと材料も書かれている。
料理1つ1つに様々な思いが込められてる。
確かに何気ない日常だけど、そのときの思いは色々ある。ほんわかと温かなストーリー。

彼女はもういない・・・西澤保彦・・P274 幻冬舎

最後に来てタイトルの意味がわかった。
「彼女」犯人が青春時代に淡い恋心を抱いていた同級生。
まさかその彼女が・・・・

猟奇的な事件、犯人は容易に割れないかと思ったが、思いがけない事から、真実が見えてくる。
軽い思いで借りてしまったけれど、内容はずんと重いと言うか、きついかも。

真夏の方程式・・・東野圭吾・・P413 文芸春秋

湯川教授・草薙刑事シリーズでした。

夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―
                 --BOOKデータベースより

過去に事件にさかのぼったり、かかわる登場人物が複数出てきて、関係が把握出来にくかった。
とは言え、どんどん読み進めてはいけた。でも湯川や草薙刑事など、結びつけるに少し無理もあったかな?
私の読み方が今一だったのかもしれないけれど。
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