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けい

  • Author:けい
  • 読書が大好き。
    今年は何ページ読めるか、挑戦です。

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あつあつを召し上がれ・・・小川糸・・P172 新潮社

食堂かたつむりとつるかめ助産院が映画化される。
上記の本はなかなかでしたが、今回の短編集、うんん・・一話目の「ばーばのカキ氷」はなかなか感動のお話だったけれど、後はちょっと期待したほどではなかったのかな、☆1つかしら・・
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きみが最後に出会ったひとは なぎさの媚薬4・・・重松清・・331の内半分

完結本らしい。
媚薬・・そうでした^^;
重松清さんの本は、子ども目線で書いたものや、先生や様々な目線で描かれている。
がたまに、内容を知らずに借りると・・・

GO!GO!アリゲーターズ・・・山本幸久・・P280 集英社

再就職先は、超弱小野球チーム。アラサー×バツイチ×シングルマザー。人生に遭難中の茜が拾われたのは、成績も経営も低迷する地方球団アリゲーターズだった。日々奮闘するすべての人へ贈る、最高のお仕事小説。(「BOOK」データベースより)

ダメ夫と離婚して息子を連れて故郷に戻った茜が見つけた再就職先は、弱小チームのアリゲーターズ。過去の栄光を背負った選手、様々な訳ありの選手に囲まれて、マスコットの中に入る茜は・・・山本作品らしく楽しめる1冊。

ポニーテール・・・重松清・・P302 新潮社

母を亡くした小学四年生のフミ、親の離婚で苗字も学校も変えなくてはならなかった六年生のマキ。
それぞれの父母が再婚して「家族」となった二人だけれど、優しく接してくれる母、ツンとしている姉マキにどう接していいか悩むフミの思いが綴られる。亡くなった母がそれを見ていて、心配する様子もちょっと不思議。
姉の髪型が羨ましくて、髪を伸ばしだしたフミ、いつか結べる日が来るのか・・・

峠うどん物語上・下・・・重松清・・P274+250 講談社

ブログのお仲間が感想を書かれていて、是非読まなくてはと予約。運良く上下一緒にお借りできた。

市の斎場前にあるうどん屋さん、「峠のうどん」のお話。
中2から中3の受験生そして高校合格までの中で、おじいちゃん、おばあちゃんが営むうどんやさんを手伝う、よっちゃん。
お店の場所柄、訪れるお客さんは、斎場に来た帰りに寄って行くがほとんど。
そんなお店、おじいちゃん、おばあちゃん、それにかかわるいろんな人から、人の生き死にについて知っていくことになるよっちゃんの成長の様子が描かれている。

寡黙なおじいちゃん、でも内側には熱い物をもっている。明るく陽気なおばあちゃん、1本筋が通っていてなかなか魅力的。とてもいい本でした、おしえてくれてありがとう。

寿フォーエバー・・・山本幸久・・P279 河出書房新社

山本幸久さんの本は残すところ、今のところ後新刊を入れて2冊かな?
どれも良かった~~~好きな作家さんがまた1人増えた。

今回も笑いあり、そしてホロリ・・古い結婚式場を舞台に繰り広げられるエピソードを描いている。

七人の敵がいる・・・加納朋子・・P301 集英社

今ドラマで放映されている同名ドラマの原作
加納さん初のPTA小説。

ドラマと登場人物や相関図系はほぼ同じかな?時々観る事があるので。
本の方は、七人の敵を順番に上げて綴っていく。
「女」「義母」「男」「夫」「我が子」「先生」会長」・・・・

ドラマはまだ続いてる、本はすんなりと読めて楽しめる。
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